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OZgaming ゲーミングPC 3モデル比較
ゲーミングPC、
高ければ正解ではありません。
20万円・30万円・40万円台で何が違う?
用途から選ぶ OZgaming 3モデル比較
- 「RTX 5060と5070は何が違う?」
- 「20万円くらいで十分?」
- 「ゲームだけなのに40万円必要?」
そんな疑問を、3つの価格帯と構成から分かりやすく整理します。
まずは「自分に必要なクラスを知る」ところから始めましょう。
ゲーミングPCを探し始めると、最初にぶつかるのが
「結局、どこまでの性能が必要なのか?」という問題です。
RTX 5060とRTX 5070では何が違うのか。
メモリは16GBではなく32GB必要なのか。
ゲームをするだけなのに、30万円、40万円も出す必要があるのか。
CPU、GPU、メモリ、SSD。
調べれば調べるほど専門用語が増えて、
「結局どれを選べばいいのか分からない」となりがちです。
ですが、ゲーミングPC選びで大切なのは、
「一番高いPCを買うこと」ではありません。
大切なのは、「自分がそのPCで何をしたいのか」を先に決めることです。
必要な性能が違えば、選ぶべきPCも変わります。
そこで今回は、OZgamingで販売されている3つの価格帯から、
・約20万円の RTX 5060 モデル
・約34万円の RTX 5070 モデル
・約48万円の RTX 5070 Ti モデル
を比較します。
OZgaming 3モデルを比較
「20万円前後で始めたい」
「性能と使いやすさのバランスを取りたい」
「性能や冷却までこだわりたい」
という3つの選び方から比較します。
← 横にスワイプして3モデルを比較できます →
| モデル | 20万円前後から Sシリーズ
Ryzen 7 5700X / RTX 5060
199,800円
(税込) |
性能と使いやすさのバランス P30series
Ryzen 7 7800X3D / RTX 5070
339,800円
(税込) |
性能・冷却を重視 View 380
Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070 Ti
479,800円
(税込) |
|---|---|---|---|
| 選び方 | 価格を抑えて PCゲームを始めたい |
性能・機能・デザインを バランス良く選びたい |
性能と冷却に 余裕を持たせたい |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
Ryzen 7 7800X3D |
Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
GeForce RTX 5070 |
GeForce RTX 5070 Ti |
| VRAM | 8GB | 12GB | 16GB |
| メモリ | 32GB DDR4 |
32GB DDR5 |
32GB DDR5 |
| SSD | 1TB NVMe Gen3 |
1TB NVMe Gen4 |
1TB NVMe Gen4 |
| CPU冷却 | 空冷 | 空冷 | 360mm 簡易水冷 |
| ケースファン | 3基 | ARGB 6基 |
ARGB 7基 |
| 無線LAN | 標準非搭載 | Wi-Fi 7 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth | 標準非搭載 | 5.4 | 5.3 |
| 電源 | 650W 80PLUS Bronze |
850W 80PLUS Bronze |
850W 80PLUS Gold |
| ケースの特徴 | シンプルな Sシリーズケース |
2面ガラス ピラーレス |
ピラーレス RGB・大型ケース |
| こんな人向け | 初めての1台 フルHDゲーム中心 予算を抑えたい |
ゲーム性能に余裕が欲しい 配信・動画編集も考えたい デザインにもこだわりたい |
GPU性能を重視 冷却にもこだわりたい 性能優先で選びたい |
| 商品を見る |
Sシリーズの詳細を見る
|
P30seriesの詳細を見る
|
View 380の詳細を見る
|
※価格・仕様・在庫・キャンペーン内容は
2026年9月22日時点の確認内容です。
最新情報はOZgaming公式サイトでご確認ください。
3台の中で最も大きな違いのひとつが「GPU」
ゲーミングPCのスペックで、まず確認したいのがGPU(グラフィックボード)です。
ゲーム映像を描く役割を担うパーツで、性能の差がそのまま体感の差になりやすい部分です。
→
RTX 5070 / 12GB
→
RTX 5070 Ti / 16GB
今回比較する3台では、上のようにGPUのクラスが1段ずつ上がっていきます。
ただし、GPUの数字が大きければ誰にとっても正解というわけではありません。
フルHDゲームが中心なのか。より高い性能を求めるのか。配信や動画編集まで考えているのか。
使い方によって、必要なクラスは変わります。まずは「自分の使い方」に近いモデルから読んでみてください。
まず20万円前後から始めたい OZgaming Sシリーズ
「初めてのゲーミングPC。でも性能を削りすぎたくない」という人へ。
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 8GB
- メモリ:32GB DDR4
- SSD:1TB NVMe
初めてゲーミングPCを購入する場合、「どこまでスペックを上げればいいか分からない」という悩みがあります。
Sシリーズは、CPUに8コア16スレッドのRyzen 7 5700X、GPUにRTX 5060を搭載。
さらに標準で32GBメモリと1TB SSDを搭載しています。
OZgaming公式では、フルHDゲームで快適な性能を発揮し、144~165Hzモニターとの相性が良い構成として案内されています。
「まずはフルHD環境でゲームを楽しみたい」「でも最低限すぎる構成は避けたい」という人が比較しやすい1台です。
性能・使いやすさ・デザインまで欲しい P30series
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5070 ── ゲームを本格的に楽しみたい人の中間クラス。
- CPU:Ryzen 7 7800X3D
- GPU:RTX 5070 12GB
- メモリ:32GB DDR5
- SSD:1TB NVMe Gen4
- Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4
CPUにはRyzen 7 7800X3D、GPUにはRTX 5070 12GBを搭載。さらに、32GB DDR5メモリ・1TB Gen4 SSD・Wi-Fi 7・Bluetooth 5.4まで標準搭載されています。
OZgaming公式では、7800X3Dを3D V-Cache搭載のゲーム向けCPUとして案内し、ゲームだけでなく、配信や動画編集にも対応可能な構成としています。
GPU性能と冷却にも余裕を持たせたい View 380
RTX 5070 Ti 16GB + 360mm水冷 ── 性能を重視したい人の上位モデル。
- CPU:Ryzen 7 9800X3D
- GPU:RTX 5070 Ti 16GB
- メモリ:32GB DDR5
- SSD:1TB NVMe Gen4
- 冷却:360mm簡易水冷
今回比較する3台の中で、最も高性能な構成です。
CPUはRyzen 7 9800X3D。GPUはRTX 5070 Ti 16GB。さらに、32GB DDR5・1TB Gen4 SSDを標準搭載しています。
RTX 5060の8GB、RTX 5070の12GBに対して、RTX 5070 Tiは16GBのVRAMを搭載。
「必要最低限」ではなく、性能側に余裕を持ってPCを選びたい人が比較するクラスです。
結局どれを選べばいい? 3台の違いを整理
RTX 5060
RTX 5070
RTX 5070 Ti
「一番高いPC」ではなく「自分に必要なPC」を選ぼう
ゲーミングPCを調べていると、CPU・GPU・メモリ・SSDなど、次々と専門用語が出てきます。
ですが、本当に大切なのは「一番スペックが高いPC」を選ぶことではありません。
フルHDでゲームを楽しむことが中心なら、RTX 5060も選択肢になります。
一方、ゲーム性能にもっと余裕を持たせたい。配信や動画編集もしてみたい。
という場合には、RTX 5070以上を検討する理由が出てきます。
自分がPCで何をしたいのか。そこを先に決めれば、必要以上に高いPCを買う必要もありません。
価格からではなく、「何をしたいか」から逆算して選んでみてください。
初めてBTOパソコンを買うなら 購入後の安心も確認したい
PCは購入して終わりではありません。だからこそ、スペックだけでなく、購入後のサポート体制もあわせて確認しておくと安心です。
OZgamingでは、以下のような対応が案内されています。
ゲーミングPC選びのよくある質問
Q:初めてのゲーミングPCなら RTX 5060で大丈夫?
A:必要性能はゲーム、解像度、画質設定などによって変わります。
今回のSシリーズについて、OZgaming公式ではフルHDゲーム向け、144~165Hzモニターとの相性が良い構成として案内されています。
Q:RTX 5060とRTX 5070では何が違う?
A:今回比較するモデルでは、RTX 5060はVRAM 8GB、RTX 5070はVRAM 12GBという違いがあります。
またP30seriesでは、CPU、メモリ、SSD、無線機能などPC全体の構成も上位になっています。
Q:メモリ32GBは必要?
A:必要な容量は用途によって異なります。今回比較している3モデルはいずれも32GBを標準搭載しています。
ゲーム以外に、配信や動画編集、複数アプリの同時使用まで考える場合にも比較しやすい容量です。
Q:Wi-Fiは使える?
A:P30seriesはWi-Fi 7、View 380はWi-Fi 6Eに対応しています。
Sシリーズは標準構成ではWi-Fi・Bluetooth非搭載です。
※価格・仕様・在庫・キャンペーン内容は2026年9月22日時点の確認情報です。最新情報はOZgaming公式サイトでご確認ください。





